私たちのCSRへの取り組み

gousse vanille 

私たちのCSRへの取り組み

創業以来、Eurovanille は、天然のバニラをあらゆる形 - ビーンズ、プレクラッシュ、パウダー、リキッド、天然バニラフレーバーなど - で使用しています 天然バニラの加工、液体や粉末フレーバーのレシピ開発において、Eurovanille が重視しているのは品質倫理です。Eurovanille の顧客は、創業時の職人たちから大規模な工業グループまでと多様性に富んでいるため、当社は求められる柔軟性の向上に日々努めています。 購入する原材料の 95% はマダガスカル産です。供給元との連携を常に緊密に保つ Eurovanille は、地元の団体と協力し、衛生設備、食堂、図書館、コンピュータールームなど、マダガスカル島のいくつものプロジェクトに資金を提供してきました。

過去 5 年間、Eurovanille は持続可能な生産に取り組むバニラ業界の企業団体である「サステナブル・バニラ・イニシアティブ」のメンバーでもあります。そのため、当社はマダガスカルで生産されるバニラの品質向上と地元住民の生活向上を目指すプロジェクトに参加しています。

2019 年、Eurovanille はグイ・サン・アンドレに 1000m2 の実験用温室を 1 棟建設し、そこで 2000 本のバニラの特徴付けと並行して植物ゲノムとそのその解読の研究を行っており、2022 年に科学的発表がなされる予定です。これにより、植物の農学的特性を改善し、栽培者の仕事を長期的に確保し、サプライチェーンを専門化することを目的とした品種選択が可能になります。

2020 年、Eurovanille は創立30周年を迎えます。この間、当社は成長と雇用を続け、無期限の契約を重視してきました。Eurovanille は、社会経済委員会を設置し、職場、生産、オフィスでの負担を軽減するための投資を定期的に行っています。そして今年、CSR アプローチへの取り組みを正式に表明し、すべての部門がそれに貢献し、関与しています。すでに開始されている上記のプロジェクトに加え、2021 年初頭からは、請求書と給与明細書のペーパーレス化、紙の使用量削減、包装材の研究とそれによる環境負荷の低減、3 つの現場での廃棄物分別の一般化、エネルギー消費量のモニタリング、グリーンエネルギーの研究など、非常に具体的なプロジェクトが実施されます。 

Barbara BALLOT

EUROVANILLE で品質管理責任者として CSR の取り組みを担当

トレーサビリティ

バニラビーンズの良好な供給管理と、農場から食卓までのトレーサビリティのために。

環境

消費を最適化し、より責任あるエネルギー消費に移行するために。

社会

生産国およびフランスの人々の社会的・連帯的支援を行うために。

倫理

高品質で革新的、そしてお客様の期待に応える製品を開発するために。